各種専門工事

斫り工事

新築現場のビルの中、道路工事、室内コンクリート壁、コンクリートの穴あけなど、主にコンクリートを削ったり割ったりねらった所を取去り形を整える作業を言います。
斫り作業熟練工によって、残すべき所を適切に傷つけずに迅速に行います。

ダイヤモンドワイヤーソー工事

コンクリート構造物などの対象物にワイヤーを巻き付け、高速回転させ切断する工法で大型鉄筋コンクリートの断面など、大規模な改修、解体工事に使用されます。
高所等あらゆる場所、複雑な形状の切断施行も可能です。

コアボーリング工事

コンクリート構造物に対し、穿孔、貫通、切断を行う工事を言います。
新築工事から耐震補強工事、解体工事にいたるまで、あらゆる場面で利用されています。
この分野のスペシャリストである私たちは穿孔を短時間で正確に作業することが可能です。
鉄筋探査も行います。

カッター工事

道路工事などでよく見られる工法で、一般に床や舗装の様な水平面を切断する時に使用されます。
目地切、劣化した舗装の撤去などやコンクリート部分の切断などに用いられ必要な深さを垂直に切断します。
主に道路・工場・新設コンクリートの打設時の目地切時、その他多くの現場で使用されています。

放電破砕工事

電気の力で岩盤やコンクリートを破砕します。
本工法はブレーカー工法のような連続騒音や粉塵が発生せず、また火薬取締法による規制を受けないので市街地での施工も可能です。

放電破砕工法の施工手順等はこちらをクリックしてください。

フロンガス回収工事

オゾン層の破壊は地球に深刻な影響を与えています。
温室効果を生じるフロンガスは数多くの機器で使用されており、それらが廃棄される際に発生する使用済みのフロンガスを完全に回収処理することで温暖化の軽減に貢献することが出来ます。
1995年に特定フロンの生産は全廃されましたが、それまでに生産された機器はまだ存在しています。

ダイオキシン撤去工事

有機塩素化合物の一つで毒性が非常に強く、きわめて強い発癌性があり体内に吸収されやすく、排泄されにくく残留しやすい、代謝されるには何年もの期間が必要とされます。
ダイオキシン除去工事は汚染された対象物の調査から始まり、そして洗浄作業が行われます。
ダイオキシンを含んだ物を漏洩または飛散させないことが重要です。

アスベスト撤去工事

アスベストは石綿(いしわた)と呼ばれ昭和30年ごろから建物及び建材などに使用されてきました。
高度経済成長期に建設されたアスベストを使用した建物が、建替え時期をむかえ解体作業に於いてアスベストの飛散防止対策が必要不可欠です。

杭抜き工事

既存杭を引抜き解体撤去する工事を言います。
ケーシングチューブ等で既存杭周辺摩擦を切り、大型クレーンにて引上げ、ブレーカーや圧砕機で解体を行う方法が一般的です。
様々な状況下で新たな工法も生み出されています。
大型重機を使用する工事において周辺環境に配慮した施工が重要不可欠だと考えます。

耐震改修工事

耐震改修(補強)工事は学校施設や公共施設など全国規模で耐震化が必要な建物や建造物に対して施工されます。
耐震壁増設及び鉄骨ブレース増設に伴い発生する内外装の撤去及びコンクリートの斫り・切断・穿孔作業を慎重に進め、また廃材搬出や養生も確実安全に行います。

大型建造物から室内の解体まで、確かな技術力で対応。安心・静粛・迅速に作業を実施します。

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